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【大上川神社】招福や事業発展の神がいる神秘的なスポット

目次

相馬妙見宮 大上川神社

 

アクセス

【所在地】
〒078-1744 上川郡上川町北町25番地
TEL 01658-2-1637
FAX 01658-2-1637
駐車場は参道の左側にあります。

「最寄り駅」
上川駅から徒歩8分(660m)
JR石北本線

「最寄りのバス停」
・福祉会館前バス停から徒歩5分(358m)
層雲峡・上川線、越路線
・越路峠バス停から徒歩7分(498m)
越路線
・上川医療センターバス停から徒歩7分(526m)
越路線

由来

御創祀は明治39年、入植者有志景勝地留辺志部に小祠が建立されたことに始まり、大正14年に福島県太田神社より天之御中主神の御分霊を奉遷・同年留辺志部より現在地に移転す。昭和7年創立許可が下され「大上川神社」と公称・昭和10年内務省より村社に列せられ・昭和15年・紀元二千六百年記念事業として現社殿を建設し現在に至る。

御祭神

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
神八井耳命(かむいやいみみのみこと)

御利益

招福、創造力、長寿、学業成就、全知全能、相馬信仰、病気平癒、開拓、事業発展

 

境内社 稲荷神社

『稲荷神社とは…』
五穀豊穣と職人の神でもあり、江戸時代には商売の神として幅広く信仰を集めました。
穀物類を食べるねずみなどを食べてくれる狐をこの稲荷の神様をお祭りしていたのが秦氏の一族です。
秦氏は完ぺきな世襲だけではなく、一族で最も霊的な力を持つ人が継ぐ形で続けてきたと言われています。
この稲荷の信仰を全国的な神社として発展させてきたのが、弘法大師空海です。
空海が東寺を作るとき、稲荷の山を切り出して稲荷の神が害をなしたため、その後に稲荷神社を崇敬し空海の名が全国に広まり、それとともに稲荷信仰も全国に広まったという説もあります。
神官を務めていた秦氏が商売の面でも成功したことから「商売の神」といわれ、今では五穀豊穣・商売の神として信仰されています。

御祭神

稲蒼魂神(うがのみたまのみこと):穀物の神
大己貴命(おおなむちのかみ):国造りの神
太田神(おおたのかみ):豊作の神
保倉神(うけもちのかみ):穀物・植物の神
大宮姫神(おおやまのめのかみ):商売の神

御利益

五穀豊穣、商売繁盛

 

境内の様子


『手水舎』

 


雪解けの時期に参拝しましたが、とても天気が良く青空で気持ち良かったです。

 


『地神碑』

 


拝殿から鳥居を見た景色

 


『社務所』
神職さんは気さくでとても親切な方でした。

 


『社務所内』

 


『人型祓い』
日頃知らないうちに心身についた災いやけがれなどを身代わりに人型に移して心身をお祓いし清めることができるそうです。


この紙に名前と生年月日を記入して、体に擦り付けたり、息を吹きかけたりしてお参りします。
人型の紙やペン、作法などは拝殿に用意されているので自由に記入したりすることができます。

御朱印


『御朱印』
アートのような書体でとても立派な御朱印です。
御穂料は200円です。

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