「雨の日にキャンプって楽しめるのかな?」
「日高沙流川オートキャンプ場は、キャンプ初心者でも利用しやすい?」
そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
今回は秋に友人と、日高沙流川オートキャンプ場へ「まずはデイキャンプから試してみよう!」と出かけてきました。
この日はあいにくの雨。まだテントやタープを購入していなかったため、少し不安もありました。
そこで今回は、屋根付きのバーベキューコーナーを利用することに。
雨の音を聞きながらホットサンドを作ったり、温かいコーヒーを飲んだり……。結果的には、雨の日ならではのゆったりした時間を楽しむことができました。
この記事では、実際に利用してみて分かったバーベキューコーナーの様子や水回り、ゴミステーション、雨の日に持って行ってよかったものなどを、写真と一緒に紹介します。
日高沙流川オートキャンプ場へ!秋のお試しデイキャンプ
今回訪れたのは、北海道日高町にある日高沙流川オートキャンプ場です。

まずは受付の建物でチェックイン。
今回は本格的な宿泊キャンプではなく、友人と一緒にデイキャンプで利用しました。
まだキャンプ道具を十分に揃えていない私たちにとって、まずは日帰りでキャンプの雰囲気を試してみるというのは、ちょうどいいスタートでした。
場内マップを確認してバーベキューコーナーへ

受付を済ませたら、場内のマップを確認。
今回利用するバーベキューコーナーや、周辺の設備の位置を確認してから移動しました。
雨の日でも利用できた!屋根付きバーベキューコーナー
この日はあいにくの雨。
まだテントやタープを購入していなかったので、「どうやって雨をしのごう?」と思っていました。
そこで利用したのが、屋根付きのバーベキューコーナーです。
屋根があるので、雨が降っている中でも食事をしながら過ごすことができました。
この日は雨だったこともあってか、私たちが利用したときはバーベキューコーナーが貸切状態。
周りを気にすることなく、自分たちのペースでゆっくり過ごせたのもよかったです。
ただし、屋根があるから完全に濡れないというわけではありません。
雨が吹き込んで、椅子が濡れているところもありました。
このあと紹介するレジャーシートが、思いのほか役立ちました。
雨の音を聞きながらホットサンド作り
今回のデイキャンプで楽しみにしていたのが、キャンプ飯です。
持参したホットサンドメーカーを使って、ホットサンドを作りました。


具材の味付けには、カルディ(KALDI)で購入したお気に入りのソースや調味料を使用。
いつものホットサンドでも、外で作るだけでちょっと特別な感じがします。
雨の音を聞きながら、できたてのホットサンドを食べる時間もなかなかよかったです。
食後にはカルディのドリップコーヒーも。
秋のひんやりした空気の中で飲む温かいコーヒーは、ゆっくり過ごすデイキャンプにぴったりでした。
ピザ窯もあり!本格的な料理にも使えるバーベキューコーナー
利用したバーベキューコーナーには、屋根だけでなくピザ窯もありました。

今回はホットサンドを楽しみましたが、ピザ窯を使った料理にも挑戦できそうです。
利用には予約が必要なため、利用を考えている場合は事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。
雨の日のデイキャンプで持って行ってよかったもの2つ
今回実際に利用してみて、「持ってきてよかった!」と思ったものを2つ紹介します。
① ホットサンドメーカー
今回のキャンプ飯で大活躍したのがホットサンドメーカー。
パンに具材を挟んで焼くだけなので、キャンプ初心者でも扱いやすく、できたてを楽しめるのがよかったです。
今回はホットサンドを作りましたが、肉類やおかずを温めるのにも使えそうだと感じました。
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② レジャーシート
今回、意外と重宝したのがレジャーシートです。
屋根付きのスペースでしたが、雨が吹き込んで椅子が濡れているところがありました。
そこでレジャーシートを敷いて、その上に座ることで、お尻が濡れるのを防ぐことができました。
また、濡らしたくない荷物を置く場所としても使えて便利でした。
実際に利用して感じた!きれいな水回りとゴミステーション
今回利用してみて、個人的によかったと感じたのが場内の設備です。
炊事場もきれいに整備されていました

キャンプ場で気になるのが、炊事場やトイレなどの水回り。
実際に見てみると、炊事場はきれいに整備されていて、気持ちよく利用できました。
キャンプ初心者の私にとっては、こうした水回りの状態が確認できたのはよかったです。
ゴミを捨てて帰れるのがありがたい!






もうひとつ助かったのが、ごみステーションが用意されていたことです。
今回の利用では、ゴミを持ち帰る必要がなく、帰りに処理できたので助かりました。
デイキャンプでも食事をするとゴミが出るので、帰りの車にゴミを積んで帰らなくていいのは、個人的にはありがたいポイントでした。
雨の日のキャンプで感じた注意点
雨の日に行くなら、ここをチェック
今回のように屋根付きのスペースを利用できれば、雨の日でもデイキャンプを楽しめました。
ただし、屋根があっても雨の吹き込みで椅子や荷物が濡れることがあります。
防水レジャーシートなど、濡れても困らない対策をしておくと安心です。
また、バーベキューコーナーなどを利用する場合は、予約の有無や利用条件を事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
行く前にチェック!気になるQ&
A. 今回は雨の日でしたが、屋根付きのバーベキューコーナーを利用してデイキャンプを楽しむことができました。ただし、雨の吹き込みで椅子などが濡れることもあったので、防水レジャーシートなどを用意しておくと便利です。Q. 雨の日でもデイキャンプを楽しめますか?
A. 今回利用した屋根付きのバーベキューコーナーは予約して利用しました。利用条件や予約方法などは変更される可能性があるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。Q. バーベキューコーナーは予約できますか?
A. 利用料金は時期や利用する施設によって異なる場合があります。最新の料金については、日高沙流川オートキャンプ場の公式サイトをご確認ください。Q. デイキャンプの料金はいくらですか?
まとめ|雨の日でも楽しめた日高沙流川オートキャンプ場のお試しデイキャンプ
今回は、友人と日高沙流川オートキャンプ場でお試しのデイキャンプをしてきました。
あいにくの雨でしたが、屋根付きのバーベキューコーナーを利用できたことで、雨を避けながらホットサンドを作ったり、温かいコーヒーを飲んだりして、ゆっくり過ごすことができました。
特に今回の利用で印象に残ったのは、雨の日でも屋根のある場所を利用できたこと、水回りがきれいだったこと、そしてゴミを処理して帰れたことです。
- 雨の日は屋根付きのバーベキューコーナーがあると過ごしやすい
- 屋根があっても雨が吹き込むことがあるためレジャーシートが便利
- ホットサンドメーカーがキャンプ飯で活躍
- 秋の雨の日に温かいコーヒーを飲みながらゆっくり過ごせた
- 炊事場などの水回りがきれいで利用しやすかった
- ごみステーションを利用できたのが帰りに助かった
「いきなり泊まりのキャンプはちょっとハードルが高い」という方は、まずデイキャンプで雰囲気を体験してみるのもよさそうです。
私たちも今回はお試しでしたが、雨の日でも思っていた以上に楽しめました。
次は天気のいい日に、また違った楽しみ方をしてみたいと思います。