士幌町でランチをする予定だったものの、最初に予定していたお店がこの日はお休み。
そこで急きょ行き先を変えて、士幌町方面でランチをすることにしました。
思い出したのが、以前から評判を聞いていた「カフェ&ランチ いちい」。
今回は友人と2人で、当日に電話予約をして訪問しました。
実際に行ってみると、いちい弁当はおかずの種類が多く、野菜もたっぷり。生姜焼きや梅じゃこチャーハンもおいしく、楽しいランチになりました。
そして、料理と同じくらい印象に残ったのが、ユーモアのある店主さんとの会話。
この記事では、2026年9月に実際に「いちい」を訪れたときの様子を、食べた料理や店内の雰囲気と一緒に紹介します。
この記事で紹介すること
ゆ
- 士幌町「いちい」を訪れたきっかけ
- 予約して訪問したときの様子
- 店内の雰囲気
- いちい弁当・生姜焼き・梅じゃこチャーハンの実食
- 店主さんとの会話
- 実際に行って感じた「予約がおすすめ」の理由
士幌町「カフェ&ランチ いちい」へ行ってきました
今回「いちい」を訪れたのは2026年9月中旬。
友人とランチをする予定でしたが、もともと考えていたお店がお休みだったため、急きょ士幌町方面へ向かうことにしました。
「士幌町なら、以前から評判を聞いていた『いちい』に行ってみよう」となり、こちらのお店へ。
ランチの後はキャンプ場の下見をして、そのままナイタイテラス方面へ向かう予定でした。

▲士幌町にある「カフェ&ランチ いちい」。
初めて行くなら予約がおすすめ。実際に電話してみました
この日は、到着する少し前の11時頃に電話で予約しました。
名前・時間・人数を伝えると、初めて訪れることもあり、店主さんから「Googleマップを使って来たほうがいい」と教えてもらいました。
実際に行ってみると、道路沿いに大きな看板があるわけではなく、建物に看板が出ています。
初めて行く場合は、ナビや地図を確認しながら向かったほうが安心だと感じました。
11時頃に到着。でも、すぐには入店しませんでした
この日の到着は11時頃。
駐車場にはまだ車がありませんでした。
営業時間は11時30分からとなっていましたが、入口には「営業中」の文字がありました。
予約した時間までは車の中で待っていたところ、11時30分の少し前に店主さんが駐車場まで出てきてくれて、店内へ案内してくれました。
こうしたやり取りからも、お店の方との距離の近さを感じました。
店内は落ち着いた雰囲気。カウンター・テーブル・小上がりがあります
店内にはカウンター席、テーブル席、小上がりのような席がありました。
今回は予約していたため、予約席として用意してもらっていました。
席にはおしぼりやコップ、お茶やお水、お菓子などが置かれていて、椅子にはふかふかの座布団も用意されていました。
こういうちょっとした心遣いが嬉しかったです。
小上がりの席もあるので、今回の訪問時の印象では、子ども連れでも利用しやすそうだと感じました。
「いちい」のメニュー|いちい弁当はトッピングもできます
メニューには定食や丼、カレー、チャーハンなど、いろいろな料理がありました。


今回気になったのは、店名が付いた「いちい弁当」。
いちい弁当は1,000円で、さらに生姜焼きや唐揚げなどを追加することもできます。
店主さんによると、いちい弁当におかずを追加したり、ほかの定食やチャーハンにサラダや小皿料理を追加したりすることもできるそうです。
今回注文したもの
- いちい弁当 1,000円 × 2
- 生姜焼き(小皿)150円 × 2
- 梅じゃこチャーハン 500円
- ご飯大盛り 追加料金なし
2人で合計2,800円でした。
梅じゃこチャーハンは、メニューでは味噌汁付き600円。
今回は定食に味噌汁が付いていたため、チャーハンの味噌汁を付けないようお願いしたところ、100円引きの500円になりました。
また、ご飯は大盛りにしましたが、追加料金はありませんでした。
※価格は2026年9月の訪問時のものです。今後変更される可能性があります。
いちい弁当は、おかずの種類が多くて見た目から楽しい

運ばれてきた「いちい弁当」を見て、まず思ったのが「おかずが多い!」ということ。
卵焼き、天ぷら、漬物、酢の物、キャベツの千切り、マカロニサラダ、きんぴらごぼう、揚げ物など、いろいろなおかずが入っています。
天ぷらは、さつまいも、かぼちゃ、かにかま、ちくわ、ピーマンなど。
少しずついろいろなものを食べられるので、「次は何を食べようかな」と迷うくらいでした。
野菜も多く、見た目もカラフル。
普通盛りでもしっかり量があるように感じましたが、今回は大盛りを注文したので、さらにボリュームたっぷりでした。
いろいろなおかずを少しずつ食べたい私には、嬉しいお弁当でした。
生姜焼きは黒いタレが印象的。ご飯が進む味でした
いちい弁当に追加したのが、生姜焼きの小皿です。
お肉は柔らかく、黒っぽいタレがしっかり絡んでいます。
香ばしさもあり、味はしっかりめ。
それでいて、私には脂っこさはあまり感じませんでした。
小皿1枚でもご飯1杯食べられそうと思うくらい、ご飯が進む味です。
野菜ともよく合いました。
店主さんによると、生姜焼き定食が一番人気とのこと。
梅じゃこチャーハンは、ほんのり梅味で香ばしい

今回、初めて食べたのが梅じゃこチャーハン。
梅の味はほんのり感じる程度で、酸っぱさが強いわけではありません。
私が特に印象に残ったのは香ばしさでした。
味もしょっぱすぎず、食べやすいチャーハン。
初めて食べましたが、これは「また食べたい」と思いました。
店主さんのおすすめメニューでもあるそうです。
定食のご飯はおかわり1回まで。ちょっと面白いルールも
店主さんから、定食のご飯についても説明がありました。
ご飯はおかわり1回まで。
そして面白いのが、最初に大盛りを頼んだ場合は、おかわりも大盛りになるということ。
普通盛りなら、普通盛りでのおかわりになるそうです。
そのため、最初の注文時に大盛りか普通盛りかを伝えておきます。
さらに、おかわりの権利を同行者に譲ることもできるそうです。
こうした細かなルールまで、店主さんがユーモアを交えながら説明してくれました。
料理だけじゃない。「トーク担当」の店主さんが面白い
今回の訪問で、料理と同じくらい印象に残ったのが店主さんです。
名刺を見ると、なんと「トーク担当」と書かれていました。

実際にお話ししてみると、なるほどと思いました。
料理の注文方法やおかわりについてなど、細かいことも丁寧に説明してくれるのですが、その説明にもユーモアがあります。
お店についての話を聞いているだけでも楽しく、初めて訪れた私たちも自然と会話が弾みました。
私は今回、「料理がおいしかった」だけではなく、「また店主さんに会いたい」と思いました。
料理を食べるだけではなく、店主さんとの会話も含めて楽しめるお店だと感じました。
料理を待つ間には、店主さんから羊羹のサービス
料理が出てくるまで少し時間がかかるとのことで、店主さんから「イライラ防止に」と羊羹をいただきました(笑)。
料理を待つ時間まで楽しませてもらい、これも印象に残っています。
帰りには「飴を持って帰ってね」と声をかけてもらいました
帰るとき、レジ近くに飴が入った籠がありました。
店主さんから「一人2つ以上は持って帰ってね」と言われ、ありがたくいただきました。
このときいただいたキャンディが、あとからもう一度食べたくなるくらい美味しかったんです。
「いちい」は予約して行くのがおすすめ
今回、実際に訪問して感じたのは、予約しておいてよかったということです。
店主さんによると、お店が混み合うことがあるほか、貸切になる場合もあるそうです。
せっかく訪れても入店できないことがあるため、事前に電話で確認・予約してから向くことをおすすめします。
今回も当日の11時頃に電話しましたが、スムーズに予約できました。
初めて行く場合は、場所についても確認できるので、予約の電話を入れておくと安心です。
訪問して感じたポイント
- 初めて行くなら事前予約がおすすめ
- 場所はGoogleマップなどで確認して向くと安心
- 料理の提供には少し時間がかかる場合がある
- 定食のご飯はおかわり1回まで
- 小上がりの席がある
- 店主さんとの会話も楽しめる
駐車場・トイレについて
駐車場は利用しましたが、今回は台数までは確認していません。
トイレは2か所ありましたが、男女別かどうかまでは確認していません。
「いちい」の営業時間・定休日などの基本情報
ここでは、私が実際に訪問したときの情報と、現在確認できる公式情報を分けて掲載します。
私が訪問したときの情報
| 店名 | カフェ&ランチ いちい |
|---|---|
| 訪問時期 | 2026年9月中旬 |
| 利用 | ランチ |
| 同行者 | 友人 |
| 滞在時間 | 約1時間 |
| 予約 | 当日11時頃に電話予約 |
| 今回の会計 | 2人で2,800円 |
現在確認できる公式情報
| 住所 | 北海道河東郡士幌町字士幌東3線147 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:30~13:30 ※早めに終了する場合があります |
| 定休日 | 木曜日 |
| 電話 | 090-8906-6830 |
| 予約 | 要予約 |
※営業時間・定休日・料金などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
こんな人に向いていると感じました
今回実際に訪問してみて、私はこんな人に合いそうなお店だと感じました。
- いろいろなおかずを少しずつ楽しみたい人
- ボリュームのあるランチを食べたい人
- 家庭的なおかずが好きな人
- 士幌町方面へドライブする予定がある人
- 小上がりのあるお店を探している人
- 料理だけではなく、お店の人との会話も楽しみたい人
特に最後の「お店の人との会話も楽しみたい人」には、印象に残るお店だと思います。
まとめ|また料理を食べたい。でも、それ以上に店主さんに会いたい
今回の「いちい」は、もともと予定していたお店がお休みだったことから、急きょ行くことになったお店でした。
でも、結果的には「ここに変更してよかった」と思えるランチになりました。
いちい弁当はおかずの種類が多く、野菜もいろいろ入っていて、見た目にも楽しいお弁当でした。
生姜焼きは黒いタレが印象的で、ご飯が進むしっかりした味。
初めて食べた梅じゃこチャーハンも香ばしくておいしく、また食べたいと思いました。
そして、今回一番印象に残ったのは料理だけではありません。
「また料理を食べたい」だけではなく、「また店主さんに会いたい」と思ったこと。
店主さんのトークとユーモア、そして丁寧な説明がとても印象に残っています。
士幌町方面へ行く機会があれば、次回もぜひ予約して訪れたいと思います。
今度は今回とは違うメニューも食べてみたいです。
📌 訪問前に確認しておきたいこと
「いちい」は混雑や貸切などによって入店できない場合もあるとのことなので、初めて訪れる場合は事前に電話で確認・予約してから向かうと安心です。
また、営業時間や定休日、料金などは変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
おまけ|席に置いてあったミルクキャンディが美味しかった
ここからは、今回のランチでちょっとしたおまけの話です。
食事中、席に置いてあったキャンディをいただきました。
食べてみると、これが思っていた以上に美味しくて。
ミルク味は、ミルクのやさしい甘さが感じられる味。
ミルクコーヒー味は、ミルクのまろやかさにコーヒーの風味が加わっていて、こちらも美味しかったです。
私はどちらも食べてみて、「これ、家でも食べたいな」と思いました。
そこで帰ってから、どんな商品なのか調べてみることに。
すると、セイコーマートの「北海道ミルクキャンディ」と「北海道ミルクコーヒーキャンディ」として、楽天市場でも販売されていました。
お店でいただいたものが美味しくて、家でも楽しめるならちょっと嬉しいですよね。
今回実際に食べて気になったものなので、参考までに載せておきます。
※以下の商品紹介にはアフィリエイトリンクを使用しています。
北海道ミルクキャンディ
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北海道ミルクコーヒーキャンディ
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北海道ミルクキャンディ&北海道ミルクコーヒーキャンディのセット
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お店で食べてみて気に入ったものを、家でも楽しめるのはちょっと嬉しいですね。
こういう食事以外のちょっとした出来事まで記憶に残るのも、今回「いちい」に行ってよかったと思った理由のひとつでした。
士幌町でランチを探している方の参考になれば嬉しいです。